自分も加害者になるかもしれないネットの誹謗中傷

根拠の無い話には気をつけましょう

インターネットでは一部で残念ながら誹謗中傷が行われています。時には訴訟に発展してニュースになることもありますよね。誹謗中傷は他人事だと思っていても、自分が加害者になってしまうこともあります。加害者にならないためにはまず、ネットの情報を鵜呑みにしないことです。例えば、あの人は犯罪者だという情報が回ってきて義憤にかられて情報を拡散した場合、自分が加害者になってしまう可能性があります。犯罪者であるという情報が根拠のあるものなのかきちんと確認しましょう。根拠が曖昧ならその情報を拡散するのは止めましょう。どんな情報が来ても常に冷静な対応ができると良いですよね。

クリックする前に頭を冷やしましょう

インターネット上で特定の相手と激しい議論になって頭に来ている場合、思わず過激な言葉をアップしてしまう可能性があります。根拠の無い内容だったり、相手を侮辱する内容だと自分が加害者になってしまいます。クリックボタンを押す前に頭を冷やしてその発言が大丈夫なものなのか確認しましょう。一度アップした言葉は取り消すことはできません。一定時間検索サイトのキャッシュに残っている場合もありますし、誰かがスクリーンショットを撮っていたら言っていないと言い逃れするのは難しいです。発言に気をつけて楽しいコミュニケーションを取れるようにしましょう。

見ていないと思っても誰かが見ています

とてもアクセス数の少ないブログやフォロワー数の少ないSNSで例えば職場の上司などを誹謗中傷している場合、知っている人は見ないだろうから大丈夫と思っていませんか。インターネットに公開された情報は理論的には誰でもどこからでも見ることが可能です。見る人が少ないからといって問題にならないかというとそういうわけではありません。誹謗中傷と合わせて個人を特定できる情報を書いていた場合、目に余ると思った人が職場に通報する可能性さえあるのです。常に誰かが見ていことを肝に銘じて、健全なネットライフを送れると良いですよね。

昨今、悪意のある者によるサジェスト汚染が問題になっています。もしそのような事で困っているのならば、サジェスト対策を業者に依頼することで解決することができます。