頑張った甲斐があった?!成功と失敗のもと

一生懸命頑張った結果・・・

1位を取って、トロフィーをもらったとしましょう。いっぱい練習して、いっぱい泣いて怒られたこともありました。れんしゅうした中で毎回成功するわけでもなく失敗ばっかりで自分は出来るのかと悩んだ時期もあったでしょう。でも、トロフィーをもらい1位になったことで、よっしゃ、次も頑張ったる、といった気持ちにさせてくれるのが優勝トロフィーですよね。そこには感動もたくさん詰まってますし、応援してくれた周りの大切さや励ましの心強さも詰まってます。一生大切な思い出になることでしょう。

全員がいただける特別感のないトロフィー・・・・

ありますよね、参加賞でのトロフィー。これは価値があるのかないのか、頂いた人それぞれの想いでしょうが、参加することで全員がもらえるのは特別感はない気がします。ネガティブになりがちな現代社会なので「必要ないのに」とか、「全員がもらってるものをもらってもっても・・」とか思うこともあるでしょう。でも、ここはポジティブシンキングに切り替えて、特別感はなくとも、「これまでの成果」を認めてもらえてるんだという気持ちになれればそのトロフィーに対する愛着、想いも変わってくるのではないでしょうか。

自宅に置き去りのトロフィー・・・・

価値があったトロフィー、全員がもらえる特別感のないトロフィー、いろんなものがある中、それがすべて置物化する時があるような気がします。価値のあるものでも、時間がたてば、忘れ去っていくのが人間です。部屋の片隅で、もしくはクローゼットの奥の奥の方で眠っているトロフィーを目にしても、もう必要ないから処分する?などとなってしまってるのも現状です。もらった時の気持ちよりもかさばることのほうが億劫になってくることもあるでしょう。個人的には記念に写真と一緒に納めていくのもトロフィーを忘れ去らないきっかけになることと感じます。

トロフィーは、何か大きなことをやり遂げた大会などでもらえるものです。現在は、何かあったときに寄せ書きをして渡すものもあります。